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「薬師寺特別展」~薬師寺の一年~

「薬師寺特別展」~薬師寺の一年~


http://www.pref.nara.jp/tokyo/i-studio/event.html

という写真展が東京代官山であります。

写真家 瀬戸正人さんの写真で 伎楽 も結構メインに扱われるようです。
写真展は  5日~17日まで(3月11日は休館)

その他 イベント開花の通り


講演1 3月5日(水)14:00~15:00
講 師 天理大学教授 佐藤 浩司 氏
(薬師寺伎楽の演出を担当)
テーマ 「薬師寺伎楽の復興と創作について」

3月6日(木)14:00~15:00
講 師 染織史家 吉岡 幸雄 氏
(薬師寺伎楽の衣装及び小道具を監修)
テーマ 「伎楽衣装復元について」

3月9日(日)14:00~15:00
講 師 俳優 滝田 栄 氏
(2006・7年三蔵法師役)
テーマ 「薬師寺伎楽 三蔵法師を演じて」

天理大学雅楽部 第33回東京公演

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3月1日浅草公会堂で母校の天理大学雅楽部の東京公演に行ってきました。

さすが、新聞に出たことで結構 満員で盛況でしたね。

舞楽は 高麗壱越調 八仙

左舞は 壱越調  蘭陵王
源氏物語Ⅶのテーマにより、光源氏と頭中将が「青海波」を舞ったのに対し、内大臣と源氏の息子 夕霧がともに宴を楽しんでいる様子を「蘭陵王」の二人舞で表現したとパンフに書いていました。

朝日新聞に天理大雅楽部のことが掲載

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昨日の朝日新聞に天理大雅楽部が取り上げられていました。

関西版ではよく取り上げられるのですが、全国版はたいした物です。

東京、大阪公演もこれからなので、多少宣伝になったかな。

asahi.comに伎楽が取り上げられています

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色彩豊かな 伎楽の装束。

先日 うちのhttp://gigaku.infoを見た制作会社の方が問い合わせてきて、その後 天理大学や染織家の吉岡 幸雄(よしおか さちお)さんを紹介。それが形になりました。

asahi.comとsony BRAVIAのコラボで、
[Color is Magic ココロ動かす日本の色 Vol.6 Vol.7]
で取り上げれています。動画もあるし、画像の見せ方もなかなかです。

Color is Magic ココロ動かす日本の色 Vol.6
http://www.asahi.com/ad/clients/bravia9/index6.html

Color is Magic ココロ動かす日本の色 Vol.7
http://www.asahi.com/ad/clients/bravia9/index.html

春日若宮おん祭り

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12月17日 春日若宮おん祭りのお旅所だけ見に行ってきました。

http://www.kasugataisha.or.jp/otabi.html

かがり火とライトの明かりで、照らされたお旅所での舞楽は、なんとも荘厳で、昔ながらの神事という感じ。

また舞楽がこれだけ見られるのも、非常にありがたい。

振鉾三節 (えんぶさんせつ)
萬歳楽(まんざいらく)
延喜楽(えんぎらく)
賀殿(かてん)
長保楽(ちょうぼうらく)
和舞(やまとまい)
納曾利(なそり)昼に行われた競馬の勝敗で曲の演奏の順番が変わり、今年は右方が勝ったので、納曾利が先に舞われる。
蘭陵王(らんりょうおう)
散手(さんじゅ)
貴徳(きとく)
抜頭(ばとう)
落蹲(らくそん)南都楽所特有の大神流(おおがりゅう)

「雅・癒し・愛」正倉院展と源氏物語の千年紀

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奈良での演奏会のご案内  11月10日(土)15:30開演

「雅・癒し・愛」正倉院展と源氏物語の千年紀

 場所  奈良県文化会館国際ホール
 入場料 前売り:3,500円(当日:5,000円)
 ※当日座席指定
   (当日午前9時より会場入口で
      座席番号指定券と交換致します)
 ※二代目水谷八重子 出演

http://gagaku.biz/tenri/
   
第1部    伎楽「聖武天皇の夢」 天理大雅楽部
第2部    古楽「五常楽急」 演奏 雅楽寮ほか
       女楽「柳花苑」  演奏 雅楽寮ほか
       現代曲「サンサーラ(輪廻)」
          土井幸宏氏(大濱夕衣子氏のピアノ伴奏)
第3部    源氏物語「末摘花」の巻 
          水谷八重子さんの朗読
          雅楽は天理大雅楽部と雅楽寮の伴奏

 日時  平成19年11月10日(土)
            午後3時30分開演
              (30分前開場)

雅楽翠篁会第5回演奏会

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10月27日雅楽翠篁会第5回演奏会に行ってきました。

http://www.eonet.ne.jp/%7Egagakusuikoukai/

国振歌舞 「 久米舞 」
       「 振鉾(えんぶ)」
左舞    「 採桑老 」
右舞 高麗大曲「古鳥蘇(ことりそ)」

そのなかでも「 採桑老 」は 6月に東京で舞われた、元宮内庁楽部の東儀俊美(としはる)先生が舞われました。
http://www.asahi.com/culture/stage/koten/TKY200706010224.html

もともと 雅楽の舞は、一子相伝のものがあり、「 採桑老 」もそうでした。この舞は多家[おおのけ]が伝承していましたが、康和2年(1100)に多 資忠[おおのすけただ]が山村正連に殺害されて一時断絶しました。
その後復元されて、伝承されたのですが、多 資忠のたたりを気にして、舞われなくなったとか。

天理大学雅楽部 39回定演

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10月25日 天理市民会館にて、天理大学雅楽部の39回定期演奏会に行ってきました。

 テーマ 想思千六年・源氏物語Ⅶ
      ~藤裏葉の巻より~
 曲 目 伎楽  仁王
     管絃 黄鐘調  拾翠楽
            西王楽破
     謡物 催馬楽   葦垣
     舞楽 高麗壱越調 八仙
        壱越調  蘭陵王

下神明天祖神社のお祭りで雅楽演奏

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昨日はお世話になっている下神明天祖神社のお祭りでした。
いろいろ出し物もあり、最後に雅楽道友会の演奏と舞楽でした。
http://www.gagaku.com/
今年はお隣の中学で雅楽を教えているので、その生徒さんも出演していました。

舞楽は納曾利 散手破  散手破は舞台が狭いので、面なし。 http://www.gagaku.com/ensou/index.html

雅楽道友会は9月23日静岡・浅間神社 で「中秋管絃祭」で演奏する。

blog初めました

なかなかweb更新が出来ないので、blogを作って、日々の雅楽なことをつづっていきたいです。

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