平成18年9月15日 ケルン大学雅楽アンサンブル 東京公演

ケルン大学雅楽アンサンブルは出来てまた6年。
しかも音楽を専門に習っている学生ではなく、工学部や普通の楽部の生徒が、雅楽を習っている。
今回は12名来日し、管絃「陪臚」、「伊勢の海」「右方抜頭」などを披露。
日本雅楽会との共演であり、最後に「越殿楽」を合奏していました。
演奏もなかなかのもので、歌いものも日本語の発音も綺麗でした。
しかしここまで来るまでにはいろいろ苦労もあったでしょう。
装束もカーテンの生地を自分たちで縫ったものを使っていた。